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美容室 ステップ
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クローバーサイズ
レディスクローバー、と聞いてもピンと来ない方のために、一応説明しとこう。
デカい、もしくは体格のよい方のサイズの服を指すのだが、まぁ一言で言うならば、太ってる人の服のことね。
ちなみに、小さい人の服はストロベリーサイズ・・・こちらの方がひびきがカワイイと思うのは、ちょっとひがみが入ってるからか?
このレディスクローバーの売り場に迷い込むことがある。
というのはウソで、もうこの売り場でなければ入る服がない。
でもね、去年まではこの売り場に行くと、
「お客様、この売り場はレディスクローバーでございまして、お客様のサイズはあちらの売り場でございます。」
と、言われて内心嬉しかったのに、今年は(ついこの間)
「どうぞご試着してみて下さいね。こちらなんかいかがですか?」
と、勧められてしまった。
もうごまかしがきかないということか、と観念した次第である。
デカい、もしくは体格のよい方のサイズの服を指すのだが、まぁ一言で言うならば、太ってる人の服のことね。
ちなみに、小さい人の服はストロベリーサイズ・・・こちらの方がひびきがカワイイと思うのは、ちょっとひがみが入ってるからか?
このレディスクローバーの売り場に迷い込むことがある。
というのはウソで、もうこの売り場でなければ入る服がない。
でもね、去年まではこの売り場に行くと、
「お客様、この売り場はレディスクローバーでございまして、お客様のサイズはあちらの売り場でございます。」
と、言われて内心嬉しかったのに、今年は(ついこの間)
「どうぞご試着してみて下さいね。こちらなんかいかがですか?」
と、勧められてしまった。
もうごまかしがきかないということか、と観念した次第である。
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N村クン
N村クンは、歌舞伎役者なみの顔つきをしている。
その上に、中高年やお年寄りに優しいので、隠れファンが多い。
そんなN村クンが結婚する。
「僕の妻です。」 ボクノ ツマデス。
これだ
こういう言い回しに、我々中高年は弱いのだ。実にN村クンらしい。
前撮りも、ほとんどが身内の方ばかりで、とても楽しく笑いのたえない撮影となった。
「去年、うちの庭にシカの角が落ちてて、何かいいことあるかなって思ってたら、こんないいお嫁さんがきてくれました。」と、N村クンのおばあちゃん。ウンウンとうなづくN村クンのお母さん。
みんないい方達ばかりで、私がお嫁にいきたいくらいだ。
それにしても、撮影中ハンカチで顔の汗を拭うN村クンが、某ハンカチ王子とだぶってしかたなかった。
その上に、中高年やお年寄りに優しいので、隠れファンが多い。
そんなN村クンが結婚する。
「僕の妻です。」 ボクノ ツマデス。
これだ
こういう言い回しに、我々中高年は弱いのだ。実にN村クンらしい。前撮りも、ほとんどが身内の方ばかりで、とても楽しく笑いのたえない撮影となった。
「去年、うちの庭にシカの角が落ちてて、何かいいことあるかなって思ってたら、こんないいお嫁さんがきてくれました。」と、N村クンのおばあちゃん。ウンウンとうなづくN村クンのお母さん。
みんないい方達ばかりで、私がお嫁にいきたいくらいだ。
それにしても、撮影中ハンカチで顔の汗を拭うN村クンが、某ハンカチ王子とだぶってしかたなかった。
花園ひろみ
「できちゃった婚」という言葉を一度は聞いたことがあるだろう。
妊娠
という既成事実が、結婚に踏み切れないでいる二人の背中を押すのだ。
今日撮影したお嫁さんも、もう5ヶ月の終わりだという。
そんなバカな・・・私のお腹より全然小さいではないか!
さて、メイク着付けが出来上がり、写真スタジオの大先生が入ってきた。
「おー、今日のお嫁さん、ひろみに似てるなぁ。ほら、ひろみ・・・ウー苗字忘れたー」
ひろみ・・・・頭の中でグルグル考える・・・・岩崎ひろみ・・には全然似てないし、郷ひろみ・・は男だし・・。えーっと
「あーっ、わかった!花園ひろみですね」(山城しんごの元奥さんで、週刊誌で見たことあった)
「そうそう!そうなんだよ、花園ひろみにソックリなんだよ!」と、大先生、花嫁のお母さん、私、で話しが盛り上がった。
他の若いスタッフや新郎新婦様は、「誰それ?」状態で話が通じない。
とうとう私も、その域に入ってしまったか。
何も歳を感じるのは、鏡を見たときだけではない。
こうして、芸能人の話題でさえも、ひしひしと若くはない事を感じる。
そういえば、私の携帯の着信音は百恵チャンの「ひと夏の経験」だが、反応するのは四十歳以上の人だもんなぁ。
妊娠
という既成事実が、結婚に踏み切れないでいる二人の背中を押すのだ。今日撮影したお嫁さんも、もう5ヶ月の終わりだという。
そんなバカな・・・私のお腹より全然小さいではないか!

さて、メイク着付けが出来上がり、写真スタジオの大先生が入ってきた。
「おー、今日のお嫁さん、ひろみに似てるなぁ。ほら、ひろみ・・・ウー苗字忘れたー」
ひろみ・・・・頭の中でグルグル考える・・・・岩崎ひろみ・・には全然似てないし、郷ひろみ・・は男だし・・。えーっと

「あーっ、わかった!花園ひろみですね」(山城しんごの元奥さんで、週刊誌で見たことあった)
「そうそう!そうなんだよ、花園ひろみにソックリなんだよ!」と、大先生、花嫁のお母さん、私、で話しが盛り上がった。
他の若いスタッフや新郎新婦様は、「誰それ?」状態で話が通じない。
とうとう私も、その域に入ってしまったか。
何も歳を感じるのは、鏡を見たときだけではない。
こうして、芸能人の話題でさえも、ひしひしと若くはない事を感じる。
そういえば、私の携帯の着信音は百恵チャンの「ひと夏の経験」だが、反応するのは四十歳以上の人だもんなぁ。

RマートのS君
誰からも愛される人、という人がたまにいる。
声のトーンや喋り方、ちょっとした仕草や笑顔が、とても心地いいのだ。
そんな本日のお客様、RマートのS君は酒屋の3代目。
素直で朗らかで、若いのに仕事熱心だ。
造り酒屋に足を運び、酒の仕込みも手伝ったりする。
何よりビックリするのは、若いのにお酒に詳しい。
「甘くなく、スッキリしてて飲みやすく、後口のいい白ワイン下さい。」というムリな注文にも、「じゃあこれがいいでしょう。」と、また飲んだらその通りのワインを、爽やかな笑顔とともに、パッと出してくれるのだ
「お酒選ぶときに、試飲させてくれるといいのになぁ。」という、いかにも中高年のオバサンが言いそうなずうずうしい発言にも、顔色ひとつ変えず爽やかな笑顔で、「そうですねぇ。」と答えてくれるS君。
過疎化が進むこの町にも、家業を継いで頑張ってる若者が多い。
頑張れ
三代目
声のトーンや喋り方、ちょっとした仕草や笑顔が、とても心地いいのだ。
そんな本日のお客様、RマートのS君は酒屋の3代目。
素直で朗らかで、若いのに仕事熱心だ。
造り酒屋に足を運び、酒の仕込みも手伝ったりする。
何よりビックリするのは、若いのにお酒に詳しい。
「甘くなく、スッキリしてて飲みやすく、後口のいい白ワイン下さい。」というムリな注文にも、「じゃあこれがいいでしょう。」と、また飲んだらその通りのワインを、爽やかな笑顔とともに、パッと出してくれるのだ

「お酒選ぶときに、試飲させてくれるといいのになぁ。」という、いかにも中高年のオバサンが言いそうなずうずうしい発言にも、顔色ひとつ変えず爽やかな笑顔で、「そうですねぇ。」と答えてくれるS君。
過疎化が進むこの町にも、家業を継いで頑張ってる若者が多い。
頑張れ
三代目
Tちゃん
能ある鷹は爪を隠す、という格言があるように本当にデキル人はあまり威張らない。
今日のお客様Tちゃんが、まさにそう。
「パソコンに詳しいんだってね」と聞くと
「え~~、いや、もう全然!」と顔の前で手をパタパタ振って、否定する。
うっかりすると信じてしまうくらい、手をパタパタ「ちがうちがう」と振り続ける。
「うちの子って、頭いいんですよぅ~」と言う人がいないように、日本人は自分や自分の身内をかなり謙遜して表現する傾向がある。
「プロ級の知識だって聞いたけど・・」
「いや、もうホントにそんなんじゃないって!私の方が教えてもらいたいくらいですよ~」
「じゃあ今パソコンでどんなことやってんの?」
「んー、家の設計図描いたりするのが楽しいかな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
」
ふつうね、パソコンで家の図面を引く人に、教える事なんてな~んにもないのよ、Tちゃん
。
能ある鷹は爪を隠すのだと、しみじみ感じた一日であった。