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美容室 ステップ
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PC
フジタク先生の談によると、5年前のPCとは比べ物にならないくらい性能がいいそうだが、なにせこちらは小学校低学年並みのスキルしか持ち合わせてないため、まぁ早い話が、インターネットをチョロっとするか、エロエロしいメールを削除するかしか出来ないので、果たしてこのPCが本当に性能がいいのか、よくわからないでいる
。
だがしかし、画面というか液晶というか、呼び方がわからないが、映りが素晴らしくキレイなのだ。
すごく、あざやかで鮮明。
まぶしくて、ちょっと目を細めてしまう。
あまりに美しすぎて、我々中高年は目が疲れるほどだ。
一番よく似てる症状として、よく見えすぎるメガネをずっとかけてたらムカムカして気分が悪くなるアレだ。
という訳で、メガネもちょっとずつ慣れていくように、このPCにもちょっとずつ慣れていこうと思う。
ちなみに、この日記を書くのに、3日もかかってしまった。
ホントだったら、「映りがよくてキレーイ!」ということも、歳をとると各部位が弱っているため、打撃となることだってある。
ということを、今回学んだ私であった。
前回のPCには、「ロロノア・ゾロ」と名前をつけて呼んでいた。さて、このPCの名前は何にしよう・・。
ダイエット
朝は、かフェオーレのみ、昼はおかずもご飯も半分、夜は冷奴のみ、だ。
すると、夕方のお客様のとき、どうしてもお腹がグーグー鳴って、しかたない。
縮毛矯正で、サイドの髪のアイロンしてたとき、まぁお客様の耳元にちょうど私のお腹があるわけだが、お客様は静かに雑誌を読み、私はシラシンケンに、アイロンでのばしておったちょうどそのとき、自分でもマジ?とびっくりするくらいの爆音で、ギュルルルゥ~と・・・・・・
お互い笑って笑って笑い転げて、仕事にならねぇー。
それが一回ではとどまらず、何度もキュルキュルなるものだから、たまりかねたお客様から、
「気になってしかたないから、悪いけど何か食べてきてくれる?」
ダイエットの道は険しく遠い。
お盆
世の中、お盆である。
と言っても、うちには仏壇がないため、ご先祖様が帰ってくる準備をしたり、都会にいる親戚が帰ってきたり、ということがなく、普段の日曜日感覚で、普通にただ普通に過ごしている。
なので、精進料理とは無縁で、お盆であっても普通に焼肉はするし、刺身も食べる。
全くバチアタリな話だ。
仏様に線香をたてる、ということも習慣がないので、親戚の家で仏壇にお参りするとき、線香を焚いたらその煙が家中にたちこめて、迷惑になるのではと躊躇してしまう。
全くバチアタリな私だ。
お盆には親戚を訪ねて、ご先祖様に手を合わせるのが人として常識なのだろうが、こんな時間に訪ねたら迷惑かけるのでは?とか、お茶を出してくれたりして申し訳ないな、とか思ったりしてなかなか親戚の家を訪ねることができないでいるのは、仕事柄色々な立場の人の本音を聞いてるからだろう。
が、バチアタリな私には変わりない。
そんな私が、初めてお盆に先祖の墓参りをしてきた。
緊張した。
そういえば、テレビで細木の数チャンが、「ご先祖様にお願い事なんかしちゃダメよアンタ~」、と言ってたのを思い出し、手を合わせるとついお願い事をしたくなるが、「安らかに安らかに」と、それだけを祈った。
今話題の、「私のぉ~お墓の前でぇ~、泣かないでぇくださぁい~」で始まる、千の風の歌詞では、亡くなった人はお墓の中にはいないのだが、そんなへ理屈は言うまい。
先祖がいて、現在の私がいる。この事実に感謝して、今日のお盆を過ごそうと決めた。
ビール
毎日ビールばかりガブガブ飲んでいたら、自分でもはっきりと、出てる腹がまた随分とせり出してきたことに気づいた。
そういえば昨日、娘から「どうしてそんなに、お腹を突き出して歩いてるん?」、と問われたばかり。
いかんね。いかん、いかん!
と、事の重大さに、「なんとかせねば」、と今日こそはビールの代わりに冷酒を、と思うのだがどうしてもやはり手がビールにのびる決断力の弱い私。
見かねたお客様が、ビリー教官の例のヤツを持ってきてくれたのだが、それもビールを飲みながらやるので、酔っ払いがヨロヨロと暴れてるようにしか見えず、よーしと入隊しても、3分で除隊してしまう始末。
も、もしかしてこんな私は、アルコール依存症なのでは・・・・・
こえー
ちょっとずつ、量を減らそう、ウンそうしよう!
そういえば明日、ビアホール行くんだよな。よし、明日を最後に、ガブガブ飲むのをやめるぞ!!
ムー 2
出たーーっ!
出たーーーっ!!
私は、朝目が覚めても、しばらくベットの上で正座したまま、脳が「さあ、動きなさい」、と指令を出すまで、じっとしている。
まぁ早い話が、パッとすぐに起きられないのだ。
今朝も、正座したままベットのすぐ脇にある空気清浄機を、ボンヤリながめていたら、その電気コードの影が動いてるのに気づいた。
飛び上がりましたね。マジに。
その電気コードの影が動いた、というだけでもう体のあちこちが、咬まれたようにジンジンして痛かった。
とにかく宙を飛ぶようにして、ソファーに飛び移り、身を隠してみたが、恐怖心で思考が停止し、どうしていいかわからず、とにかく佐伯に住んでいるばぁちゃん(母)に、半泣き状態で携帯から電話した。
「ばあちゃん、大変や!出た!出た!出た~~!」
「出たって、何が??」
「ムーが出た~。ばあちゃん、すぐ来てうってー!!」
電話は、ヤレヤレというため息とともに、無言でガチャリと切れた。
騒ぎを聞いて、姉が二階から降りてきた。
「出たー!出たー!ムーが出たー!」
人間、激しく動転すると、うまく喋れず、簡単な単語を繰り返すだけになる。
「うってー!うってー!」
姉も、ヤレヤレという顔で、、
「あとでな」。
というわけで、今夜は寝れません。
誰かヒマな人、一晩中メールしませんか?