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美容室 ステップ
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方言
私が住んでるこの蒲江町の方言を集めた本が刊行されてるのを、ご存知だろうか?
昨日その存在を始めて知り、早速買って読んでみた。
抱腹絶倒とはこのことだろう。
笑いすぎて、顔が痛くなった。
夫婦喧嘩をしたときや、気持ちが落ち込んでるときには、オススメである。
(教育委員会で売ってます。一冊500円也。)
昨日その存在を始めて知り、早速買って読んでみた。
抱腹絶倒とはこのことだろう。
笑いすぎて、顔が痛くなった。
夫婦喧嘩をしたときや、気持ちが落ち込んでるときには、オススメである。
(教育委員会で売ってます。一冊500円也。)
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スッピン
我々中高年の年代になると、恐ろしいものの一つに、「スッピンで街を歩く」というのがある。
飾らず、嘘のない自分でいたい・・とか思うクセに、顔となると描いたり塗ったりで、ウソだらけだ。
昨日の月曜日、風邪気味で熱があり、行きたかった「まつげエクステ」の講習会を泣く泣くキャンセルし、一日中パジャマでゴロゴロしておったのだが、夜になって少し気分がよくなり、どうしても欲しかった本を買いに、本屋に行くことになったのだが、本屋に行くだけに化粧をするのも面倒くさく、そのまま出かけようとしたら、母に止められた。
「知り合いに会ったら、大変よ」
うーむ、そうか。私のスッピンは知り合いが見たら大変なんだなと、それならば顔を隠して行こう、ということになった。
パジャマの上に見栄えのいいジャージをひっかけ、母のウオーキング用の帽子をかぶって、マスクをした。
もうほとんどアヤシイ人。
こうまでして、スッピンを隠したいのか??と自問しながら、本屋に行ったのだが、中高年の方ならば、私の気持ち、わかってくれるよね?ね?ね?
飾らず、嘘のない自分でいたい・・とか思うクセに、顔となると描いたり塗ったりで、ウソだらけだ。
昨日の月曜日、風邪気味で熱があり、行きたかった「まつげエクステ」の講習会を泣く泣くキャンセルし、一日中パジャマでゴロゴロしておったのだが、夜になって少し気分がよくなり、どうしても欲しかった本を買いに、本屋に行くことになったのだが、本屋に行くだけに化粧をするのも面倒くさく、そのまま出かけようとしたら、母に止められた。
「知り合いに会ったら、大変よ」
うーむ、そうか。私のスッピンは知り合いが見たら大変なんだなと、それならば顔を隠して行こう、ということになった。
パジャマの上に見栄えのいいジャージをひっかけ、母のウオーキング用の帽子をかぶって、マスクをした。
もうほとんどアヤシイ人。
こうまでして、スッピンを隠したいのか??と自問しながら、本屋に行ったのだが、中高年の方ならば、私の気持ち、わかってくれるよね?ね?ね?
かつら合わせ
式場などでは、スタッフから「ステップ先生」と呼ばれる。
美容室の名前がステップなので、そうなるのだろう。
「こちらが担当の、スッテプ先生です」
こんな紹介で始まるのだが、中には私の本当の名前が「スッテプ」と思う方もいて、かつら合わせのとき、外で待ってる人は、さぞうやうやしくかつらを扱ってると思ってるだろうが、部屋の中では、
「センセイって、ステップっていう名前のガイジンですか?」
(んなわけ、ないじゃーん)
とか、
「センセイって、寒い方の国の人っぽいよね」
(あぁ、ロシアから出稼ぎ来てますー、みたいなね)
とかの爆笑トークで、賑わってることが多い。
そして、ジーパンにTシャツの普段着で、頭に高島田のかつらを被った自分の姿にまたまた爆笑し、なんとなくカタいイメージのかつら合わせだが、意外に楽しく行われているのだ。
美容室の名前がステップなので、そうなるのだろう。
「こちらが担当の、スッテプ先生です」
こんな紹介で始まるのだが、中には私の本当の名前が「スッテプ」と思う方もいて、かつら合わせのとき、外で待ってる人は、さぞうやうやしくかつらを扱ってると思ってるだろうが、部屋の中では、
「センセイって、ステップっていう名前のガイジンですか?」
(んなわけ、ないじゃーん)
とか、
「センセイって、寒い方の国の人っぽいよね」
(あぁ、ロシアから出稼ぎ来てますー、みたいなね)
とかの爆笑トークで、賑わってることが多い。
そして、ジーパンにTシャツの普段着で、頭に高島田のかつらを被った自分の姿にまたまた爆笑し、なんとなくカタいイメージのかつら合わせだが、意外に楽しく行われているのだ。
二重あご
歳をとるにつれて、失っていくものが多々ある。
が、また知らず知らずのうちに増えていくものもある。
いわずと知れた、贅肉ですな。
最近下をむくと、どうにもアゴとノドの間に、何かがはさまってるカンジがして、その何かがジャマして下をむきにくかった。
お店に誰もいないとき、鏡の前で下をむいてみると、その正体は思いっきり肉、ということが判明した。
あぁ、悲しきかな、二重あご。
が、また知らず知らずのうちに増えていくものもある。
いわずと知れた、贅肉ですな。
最近下をむくと、どうにもアゴとノドの間に、何かがはさまってるカンジがして、その何かがジャマして下をむきにくかった。
お店に誰もいないとき、鏡の前で下をむいてみると、その正体は思いっきり肉、ということが判明した。
あぁ、悲しきかな、二重あご。
シャネル
ブランドコスメの最高峰シャネルから、「このハガキご持参の方には、素敵なプレゼントを差し上げます。」というハガキがきた。
我々中高年は、この「ただ 」とか「無料」とかに、めっぽう弱い。
これは行かねば。
気合を入れてメイクをし、気取りに気取りまくってシャネルのカウンターでそのハガキを、これが欲しくて来たわけではないんですよオーラを出しながら、「あの、これ・・・」とスッとさりげなく出した。
「お客様、こちらはここにも書いてるように、期間がございまして、あと10日ほど後になります。まだ商品も届いておりませんので、期間中にまたおいで下さい。」
「へ??」
黒のスーツでバッチリきめた店員がハガキの下のほうを指差すので、よく見たらちゃんと期間が書いてあった。
「ただ」、に目がくらんでハガキもよく見ずに、プレゼント商品をもらいに行った私。
本当にトホホな私である。