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美容室 ステップ
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うなぎ
うなぎ料理がメインの、料亭「S亭」。
うなぎを使った懐石料理で、何品も次々に運ばれてくる。
たしか、うなぎときゅうりの酢の物だったと思う。
のどに違和感を感じた。
うなぎの骨が、のどに刺さってしまったのだ。
ご飯を丸呑みしてもとれず、楽しい食事を泣く泣くあきらめ、夜間受付をしてたN病院へ。
当直は小児科の先生。
「どこらへんに刺さってるカンジですか~?」
(どこらへんって・・・・・・)
首の右側あたりを、指差してみる。
小児科の先生は、なんとピンセットを手に持ち、大体の見当をつけて、のどの粘膜をパチンと、ひっぱった。
取れるわけねぇ~~
何度もソレを繰り返すもんだから、当然のことながら出血しだした。
ピンセットでパチンとやられる痛さ、わかります?
キャッ、とお尻が浮くかんじね。
何度も「オエ、オエ」なって、鼻水と涙でグショグショの私。
小児科の先生は、「とれないねぇ~~。仕方ない、耳鼻科の先生呼ぶか」。
それなら何でもっと早く・・・・と怒るとこだが、パチンの恐怖で思考が停止し、ただただありがたく感じる私。
耳鼻科咽喉科の先生は、どれどれと私の咽をのぞきこみ、5秒もかからず、「はい、取れました」。
さすがプロ、と恐れ入った次第である。
うなぎを食べるときは、骨に気をつけましょうね。
って、うなぎの骨ってふつうノドに刺さる??
うなぎを使った懐石料理で、何品も次々に運ばれてくる。
たしか、うなぎときゅうりの酢の物だったと思う。
のどに違和感を感じた。
うなぎの骨が、のどに刺さってしまったのだ。
ご飯を丸呑みしてもとれず、楽しい食事を泣く泣くあきらめ、夜間受付をしてたN病院へ。
当直は小児科の先生。
「どこらへんに刺さってるカンジですか~?」
(どこらへんって・・・・・・)
首の右側あたりを、指差してみる。
小児科の先生は、なんとピンセットを手に持ち、大体の見当をつけて、のどの粘膜をパチンと、ひっぱった。
取れるわけねぇ~~
何度もソレを繰り返すもんだから、当然のことながら出血しだした。
ピンセットでパチンとやられる痛さ、わかります?
キャッ、とお尻が浮くかんじね。
何度も「オエ、オエ」なって、鼻水と涙でグショグショの私。
小児科の先生は、「とれないねぇ~~。仕方ない、耳鼻科の先生呼ぶか」。
それなら何でもっと早く・・・・と怒るとこだが、パチンの恐怖で思考が停止し、ただただありがたく感じる私。
耳鼻科咽喉科の先生は、どれどれと私の咽をのぞきこみ、5秒もかからず、「はい、取れました」。
さすがプロ、と恐れ入った次第である。
うなぎを食べるときは、骨に気をつけましょうね。
って、うなぎの骨ってふつうノドに刺さる??
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宮元 輝
今日の夜は、飲まないと決めた。
宮元輝が、テレビ出演するからだ。
朝から、ひどく緊張している。
小説は、宮元輝しか読まない。
時に、芸術は人を救う。
それは音楽であったり、美術であったり、文学であったり。
私の場合は、それが宮元輝の書く小説なのだが、もしも宮元輝の小説に出遭わなかったら、いったい私はどうなっていたのだろう、どうやってあのこれ以上はない闇の中を抜け出せただろう、と考えると、「これ、いいですよ」と私に紹介してくれた、今は天国にいる、二つ年下のA美ちゃんに、感謝せずにはいられない。
自分が信じる何かを持った人間は強い。
宮元輝が、テレビ出演するからだ。
朝から、ひどく緊張している。
小説は、宮元輝しか読まない。
時に、芸術は人を救う。
それは音楽であったり、美術であったり、文学であったり。
私の場合は、それが宮元輝の書く小説なのだが、もしも宮元輝の小説に出遭わなかったら、いったい私はどうなっていたのだろう、どうやってあのこれ以上はない闇の中を抜け出せただろう、と考えると、「これ、いいですよ」と私に紹介してくれた、今は天国にいる、二つ年下のA美ちゃんに、感謝せずにはいられない。
自分が信じる何かを持った人間は強い。
着物
来月、結婚式のお招きに預かり、何を来て行こうかと、アレコレ引っ張り出してみた。
サイズのある洋服はあきらめて、ここは着物にしよう、と藤色の訪問着を肩にかけてみた。
どれどれと、鏡の前に立ってみる。
あれっ、何かどこかで見たことあるなぁ・・・
そう、そう、昔ホームドラマでやってた、ふくよかな人。
・・・・・思い出せない。
ちょうど後ろを通った夫に、
「ちょっとー、私なんだかアノ人みたいじゃない?ホラ、昔ホームドラマで・・・・・」
言い終わらないうちに、
「肝っ玉母さん?」
そうそう、その人ー。とは言ってはみたものの、大変、非常に、もの凄く、落ち込んだ私であった。
サイズのある洋服はあきらめて、ここは着物にしよう、と藤色の訪問着を肩にかけてみた。
どれどれと、鏡の前に立ってみる。
あれっ、何かどこかで見たことあるなぁ・・・
そう、そう、昔ホームドラマでやってた、ふくよかな人。
・・・・・思い出せない。
ちょうど後ろを通った夫に、
「ちょっとー、私なんだかアノ人みたいじゃない?ホラ、昔ホームドラマで・・・・・」
言い終わらないうちに、
「肝っ玉母さん?」
そうそう、その人ー。とは言ってはみたものの、大変、非常に、もの凄く、落ち込んだ私であった。
感謝
郵便受けをのぞいたら、一通の手紙が入っていた。
あけてみると、成人式の着付けをさせてもらった「A-ちゃん」。
「成人式の日は、朝早くからありがとうございました。
二十歳の実感を味わいながら、
親や周りの人達に感謝を深く感じた、一日でした。・・・・・」
キタ、コレ
しばし感激に浸っていたら、今度は携帯にメールが入った。
あぁ、うちのバカタレ(息子ともいう)も、直接じゃ恥ずかしいもんだから、こうしてメールで、成人になった感謝の言葉を、送ってきたのだろう、ウン、そうか、そうか。
「冬物の、新しいコート、よろしく。それと、携帯を新しくしたいので、それもよろしくー。」
この違いは、いったいナニ??
あけてみると、成人式の着付けをさせてもらった「A-ちゃん」。
「成人式の日は、朝早くからありがとうございました。
二十歳の実感を味わいながら、
親や周りの人達に感謝を深く感じた、一日でした。・・・・・」
キタ、コレ
しばし感激に浸っていたら、今度は携帯にメールが入った。
あぁ、うちのバカタレ(息子ともいう)も、直接じゃ恥ずかしいもんだから、こうしてメールで、成人になった感謝の言葉を、送ってきたのだろう、ウン、そうか、そうか。
「冬物の、新しいコート、よろしく。それと、携帯を新しくしたいので、それもよろしくー。」
この違いは、いったいナニ??
弁当
下宿していた高校二年生の娘が、3学期からおばあちゃんの家から、電車通学することになった。
初めて、母親の手作り弁当を持っていくのだ。
その記念すべき第一日目。
冷蔵庫の前で腕組みして、ウンウン考えに考えた私が作ったのは、「目玉焼き」。
そう、超シンプルな「目玉焼き」。
それが、いい具合に白身が広がって、弁当箱のおかず入れに、ピタッと収まったのである。
お昼、娘から抗議の電話があった。
かなり怒ってる様子だ。
「ちょっとー、初めてのお母さんのお弁当で、みんなに自慢して弁当箱のフタあけたら・・・・ナニコレ??」
(食べやすいように、お醤油つけたけど?)マヨネーズもはしっこに入れてある
「もう、もう、もう~~~ お母さんのバカー」
高校生のお弁当はむつかしい。