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美容室 ステップ
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勘違い
人からは、「しっかりしてそう」、とよく思われがちだが、実際の私は、里田まいかスザンヌなみだ。
来月のブライダルフェアでは、白無垢の花嫁から、色打掛けのお色直しの様子を、来て頂いたお客様の前で、披露することになった。
まぁ、実演ということだ。
さて、そこでモデルが必要となるのだが、ホテルスタッフとのやりとりが笑える。
(以下、気取って話してる私を想像してほしい)
私 「よかったら、モデルは私の方で用意してもいいでしょうか?」
ホ 「誰かいますか?」
私 「私の娘なんですけど・・」
ホ 「そんな大きな娘さんがいるんですか?」
私 「はい、170センチ近くあるんです。」
ホ 「・・・・イエ、や、あー・・・、その大きさじゃなく、年齢なんですけどねぇ・・・」
ヤレヤレ、せんねーもんじゃ。
来月のブライダルフェアでは、白無垢の花嫁から、色打掛けのお色直しの様子を、来て頂いたお客様の前で、披露することになった。
まぁ、実演ということだ。
さて、そこでモデルが必要となるのだが、ホテルスタッフとのやりとりが笑える。
(以下、気取って話してる私を想像してほしい)
私 「よかったら、モデルは私の方で用意してもいいでしょうか?」
ホ 「誰かいますか?」
私 「私の娘なんですけど・・」
ホ 「そんな大きな娘さんがいるんですか?」
私 「はい、170センチ近くあるんです。」
ホ 「・・・・イエ、や、あー・・・、その大きさじゃなく、年齢なんですけどねぇ・・・」
ヤレヤレ、せんねーもんじゃ。
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お風呂
私と娘は、変なところでミョーに、気が合う。
たとえば、「歌」。
毎日一緒にお風呂に入るのだが、お風呂の中で歌うのは、いつもきまって、ムーディ勝山。
シャワーのヘッドを、マイク代わりに、チャラチャッチャッチャラッチャァ~~ と、それこそムーディ勝山になりきって歌うのだ。
湯船の中で、一日の出来事をベラベラとしゃべり、カラダを洗ってはムーディを歌い、シャンプーをしてはまた歌い、おかげでお風呂から出るときには、すっかりノボせて、二人同じタイミングで立ちくらむ。
こんな、どうってことない事に、幸せを感じる私がいる。
たとえば、「歌」。
毎日一緒にお風呂に入るのだが、お風呂の中で歌うのは、いつもきまって、ムーディ勝山。
シャワーのヘッドを、マイク代わりに、チャラチャッチャッチャラッチャァ~~ と、それこそムーディ勝山になりきって歌うのだ。
湯船の中で、一日の出来事をベラベラとしゃべり、カラダを洗ってはムーディを歌い、シャンプーをしてはまた歌い、おかげでお風呂から出るときには、すっかりノボせて、二人同じタイミングで立ちくらむ。
こんな、どうってことない事に、幸せを感じる私がいる。
娘の弁当
高校生の娘の弁当作りが始まって、一ヶ月が過ぎた。
どうやら私が作る弁当は、友達に大人気らしく、今日は何が入ってるか、皆が期待してるらしい。
時には、写メも撮られるほど、ウケてるようだ。
その日は、冷蔵庫を覗いても、コレというものがなく、考えあぐねていると、テーブルに置かれたイチゴが目に入った。
おかず入れいっぱいに、イチゴを入れてみた。
学校から帰って、「お母さん、これはイジメ??」、と私に問う娘。
そして、これはこの間。
寝坊して時間がない。
ご飯の上に、シャウエッセンの薄切りを、ベラ~っと敷き詰める。
これは自分でも、なかなかいいアイデアだと思ったのだが、娘はこれから弁当の中身を、確認して学校に行くらしい。
どうやら私が作る弁当は、友達に大人気らしく、今日は何が入ってるか、皆が期待してるらしい。
時には、写メも撮られるほど、ウケてるようだ。
その日は、冷蔵庫を覗いても、コレというものがなく、考えあぐねていると、テーブルに置かれたイチゴが目に入った。
おかず入れいっぱいに、イチゴを入れてみた。
学校から帰って、「お母さん、これはイジメ??」、と私に問う娘。
そして、これはこの間。
寝坊して時間がない。
ご飯の上に、シャウエッセンの薄切りを、ベラ~っと敷き詰める。
これは自分でも、なかなかいいアイデアだと思ったのだが、娘はこれから弁当の中身を、確認して学校に行くらしい。
結婚式
結婚式に出席いたしました。
画像は、乾杯のシャンパンです。
隣に座ってた、同じ美容師のF先生と、二本空けました。
いつもは、花嫁をお支度する側なので、こうして披露宴の全体を見渡せるのは、私にとってかなり貴重なこと。
今日の新郎のお母様は、8年前に亡くなられた。
誰にでも愛情深く、全てにパワーあふれる人だった。
あんな女性になりたい、と思った。
お仲人さんが、声高く、「見えますかー?誰よりも貴女が待ち望んでた日が、きましたよー!。」と、空の上のお母様に呼びかける。
「千の風になって、今日はどこかからお二人を見てるはず」、と来賓祝辞が続く。
そして最後の新郎挨拶では、いつも豪快に笑うS君が、「本当は・・・、本当は・・・、今日の・・この席に・・・おふくろが・・・・・・」、と声にならない。
母親の存在の大きさを、物語るようだ。
はたして私は、そんな母親になりえてるだろうか、と自分自身を振り返ってみるが、そんなことは自分の人生が終わってからでないと、答えなんてでるはずもなく。
結婚式の仕事に携わっているが、スッタフ側と、出席する側では、そんなに気持ちは変わらないのだと知った。
心に思うことは一つ、ただただお二人の幸せを祈ること。
花嫁をいかに美しく創り上げるか、いかに仕事のスピードアップをするかは、実はそんなに重要なことではなく、一番大切なのは、披露宴に来て頂いた皆様に、新しい一歩を踏み出そうとしてるお二人の、人生で最高の幸せな笑顔を見て頂くこと、そのためには私達は最大限の努力をしなくてはならない。
山P
風の噂で、私がananを見たがっている、と聞いたと、本日のお客様Aさんが、もう何人にも回し見させたであろう(結構ヨレヨレ)その雑誌を、持ってきてくれた。
「山下智久 衝撃のフルヌード」、である。
もうこの歳になると、フルヌードであろうが、キャーキャー言うことなく、スミからスミまで、じっくりと観察する。
ベットで外人モデルと、イチャイチャし、バスルームで抱き合う二人。
・・・・・・・・
フー、芸能人って大変。一般人には、やれったって、絶対無理。
ジャニ側も、あの手この手を使って、話題づくりに必死なんだなぁ。
うん、まぁ一つの戦略としては、いいんじゃない?
・・・・・・・・・
あー、いかんいかん、こんな色気のないこと思っちゃいかん。
若いオトコの体を見たら、ドキドキするようじゃなきゃ、もうオンナもお終いだ。
それに、山下クンにも失礼だ。
よーし、頑張ってドキドキするぞーーっ!