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美容室 ステップ
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美味しいモノ
美味しいモノ、食べに行ってきました~。
どことは言えませんが、私の一番のお気に入りです。
はい、ここで一緒になったことのある、芸能人、発表~~
唐沢寿明、山口智子 夫妻
杉良太郎、伍代夏子 夫妻
一組一組 個室になっているので、
「お隣のお部屋で、食事されてます」
と聞いたときには、もう気になって気になって、食事どころじゃない~~~。
それから、芸能人ではないけど、デザイナーのコシノジュンコ。
偶然二三日前に、婦人画報の「コシノジュンコ特集」を読んでたので、すれ違うときに、私が「あらっ」、と見ると、コシノさんも「あらっ」、と私を見て、目が合ってしまい、何か言わねばと、
「・・・・コシノジュンコ先生ですよね」
と、言うと、驚いたことにコシノさんは、私の目の前にやってきた。
反射的に私が、右手を差し出すと、コシノさんは両手で私の手をにぎり、(この時点で、この手でコシノジュンコブランドを生み出してるんだ、と思うと、なんかクラクラッとめまいが・・・)
「まぁ、アナタもこんな遠くまで来てたの?
・・・・ごめんなさい、名前が思い出せないわ
どこのモデルクラブだったかしら?」
気の毒に、夜だったので暗く、私がよく見えなかったのだろう。
お付きの人、7,8人が、私たちを取り囲んだ格好になった。
コシノジュンコは、私の目をジ~っと見つめ、「え~っと・・・・」と、思い出そうとしているが、思いだせんわな、初対面やし。
悪いことしてないのに、どうしてこんなに恥ずかしいの?
さて、この窮地をどうやって乗り越えたかは、ご想像におまかせしますが、これからどこで有名人を見かけても、絶対声などかけずに、スルーしよう、と心に決めた私です。
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エコナ
本日のお客様、Iさんは、ダイエットなどの無駄な抵抗は、すっかりあきらめた、ポッチャリ体型のご婦人だ。
さて、そのIさんとの会話。
Iさん 「私、最近エコナで悩んでるんよ・・・」
私 「は、は、はい??」
Iさん 「エコナ、エコナ、ほら、今みんなエコナがどう、とか言うやろ?」
私 「あ~、はいはい、エコナね・・・。アブラのね・・・・」
Iさん 「そうそう、アブラがお腹にまいてるんよ。でもこのエコナって、本当は怖いらしいよ、いろいろ病気を引き起こすって」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらにそれから「エコナ」の話は延々と続き、とうとう私は最後まで、
「それはエコナではなく、メタボですよ」
と言えなかった。
病院
やめときゃいいのに、「夏に備えて少し痩せとくか」、とウォーキングを試みた。
それも、いきなり40分。
それも人が見たら、ウォーキングではなくて、「あの人、競歩してるー」、と錯覚するくらいの早足。
ゼイゼイいいながら、家までたどりついた。
そして、次の朝、右ひざに違和感が・・・・。
痛い。
猛烈に痛い。
これは病院に行かねば、と膝専門の整形の先生がいると噂の、N病院へ。
受付したのが、7時40分くらいだったかな。
診察室に名前を呼ばれたのが、お昼3時。
あれだけ人であふれかえってた、待合のところには、私一人。
こんなことがあっていいものか?
きき猪口
こんなカンジでお酒を飲む私に、
「ええい、日本酒をマグで飲むとは、ふとどき千万。この愚か者め~。そこになおれぃ。」
と、黄昏呑兵衛さん(S栄堂ともいう)が、お猪口を持ってきてくれました。
この蛇の目の模様、どこかで見たことあるぞ。
ふーむ、そういうことね・・・
そんなにガブガブ品の無い飲み方はやめて、本来お酒のもつ透明感や透け感、香りや口当たりを楽しめ、と、そう言いたかったのね。
でも、私の隣で飲む人が、ホラ、アレでしょ?
「呑兵衛さんから、きき猪口いただいたんで、今日はこれで・・・」
と、言おうものなら
「なんかそら。どげなんで飲んでも酒は酒よう~」
と、間違いなく返ってくるでしょう。
まぁ、反応を楽しみに、今日はかねてより楽しみにしてました、
「大吟醸EXTRA浦霞」を、ワイングラスではなく、このきき猪口で飲みます。
いいやろ~