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美容室 ステップ
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名前
私の名前は、書道家である叔父がつけたものだが、こうして見ると、字体のすわりがよく、いい名前をつけてもらったなぁ、と感謝している。
今でこそ、読むのに一苦労するような、変わった名前が多いが、その当時はシンプルでわかりやすい名前ばかりだったので、私が名前を言うと、大体はもう一度聞き返されたものだ。
それに、「カノジョ~、名前なんていうの~?」
「タマオ・・・・」
「ン?イヤ、下の名前だよ~?」
と、いうのも多かった。
いや、名前のことを書きたかったわけじゃなく・・・・・・・・・・・
フジタク先生、飲み屋を始めるんじゃありませんよー
支店長、お茶漬け屋でもありませんよー
美容室とカフェが一体化したような、お店があったら、いいな~~なんて、夢みたいなこと考えてます。
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カエルの子はカエルか??
娘は、18歳になろうかという今、左利きを右利きに、矯正することを、決心した。
家に帰ると、左手をタオルで巻いて、使えないようにしているようだ。
なんだか見ていて、痛々しい。
娘のこの決心は、美容師になる覚悟を決めたことによるもの。
別に左利きのままでも支障はないのだが、教える人が、圧倒的に右利きの人が多いため、同じスタートラインに立っても、かなりの遅れをとるし、道具も右手用に出来てるものが多く、ハサミなんかは、右手用の2~3倍の値段がする。
何度も考え直すよう言ってみたのだが、娘の決心は固く。
4年前、私がインターンでお世話になった東京の美容室の大先生が、もうこの夏越せないかも、と連絡があり、お見舞いに伺った時、病院のベットで、
「そういえば、アンタ娘いたよねぇ?どうすんのよ?美容師なるって、言ってんの?」
「いえ、先生、娘は私を見て育ったからか、美容師にだけはならない、って言ってます。」
「アンター、ダメじゃん!アンタね、アンタの一番身近にいる人が、素晴らしいな、って思えるような美容師になんなきゃダメじゃないよ。
アンタを見た人が、美容師って素晴らしい、って思えるような、そんな美容師になんのよ!」
美容師を大変な仕事、と思ってた私は、まさに目からウロコで、先生の言葉に感動して、泣きそうになったが、必死でこらえた。
そしてそれは、先生から私に対しての、最後の言葉となった。
私は、師に恵まれ、友に恵まれ、出会う人出会う人が、私を導いてくれた。
さて、娘にはどんな道が、待ち受けているのやら
家に帰ると、左手をタオルで巻いて、使えないようにしているようだ。
なんだか見ていて、痛々しい。
娘のこの決心は、美容師になる覚悟を決めたことによるもの。
別に左利きのままでも支障はないのだが、教える人が、圧倒的に右利きの人が多いため、同じスタートラインに立っても、かなりの遅れをとるし、道具も右手用に出来てるものが多く、ハサミなんかは、右手用の2~3倍の値段がする。
何度も考え直すよう言ってみたのだが、娘の決心は固く。
4年前、私がインターンでお世話になった東京の美容室の大先生が、もうこの夏越せないかも、と連絡があり、お見舞いに伺った時、病院のベットで、
「そういえば、アンタ娘いたよねぇ?どうすんのよ?美容師なるって、言ってんの?」
「いえ、先生、娘は私を見て育ったからか、美容師にだけはならない、って言ってます。」
「アンター、ダメじゃん!アンタね、アンタの一番身近にいる人が、素晴らしいな、って思えるような美容師になんなきゃダメじゃないよ。
アンタを見た人が、美容師って素晴らしい、って思えるような、そんな美容師になんのよ!」
美容師を大変な仕事、と思ってた私は、まさに目からウロコで、先生の言葉に感動して、泣きそうになったが、必死でこらえた。
そしてそれは、先生から私に対しての、最後の言葉となった。
私は、師に恵まれ、友に恵まれ、出会う人出会う人が、私を導いてくれた。
さて、娘にはどんな道が、待ち受けているのやら
嵐の大野くん
生まれて45年間、これといって芸能人に興味などなかったのだが、なんと、45年目にして、ファンと呼べるお方が、できてしまった。
嵐の、大野くん。
娘に言うと、「お母さん、キモいー。」
17歳の小娘には、大野くんの魅力なんて、わからんわ、フン!
ファンクラブに入会しようかと、本気で悩む私に、娘が
「お母さん、嵐の大野くん、大野くん、って言いよるけど、大野くんの下の名前、知ってるん?」
さすが、17年付き合ってるだけに、いたいトコをついてくる。
その時、初めて大野くんの、下の名前を知らない事実に、愕然とする私。
「ファンクラブに入ろうか、っていう人が、フルネームも知らんなんて、MTや!MT!]
へ?MTって??
「まさかの、展開よ!」
女子高生との会話は、難しいぞ。
娘のツッコミに、めげず、大野くんの話を、続ける私に、
「お母さん、その話、絶対人にはせん方がいいよ」
ハテ?何で???
レコーディングダイエット
レコーディングダイエット(といっても、食べたモノを書くだけ)、を始めて、はや10日。
なーんと、なーんとなんと、1キロもヤセちょーーーん。
朝から、大はしゃぎで、ご来店して頂いたお客様に、興奮して言う私。
「私ね、1キロヤセたんですぅ~」
でもお客様は、
「ん?全然わからんわ。」
「や、あー、こっち向いて、ちゃんと見て下さい、ちゃんと。」
「んー、見ても全然わからん。」
なーんと、なーんとなんと、1キロもヤセちょーーーん。
朝から、大はしゃぎで、ご来店して頂いたお客様に、興奮して言う私。
「私ね、1キロヤセたんですぅ~」
でもお客様は、
「ん?全然わからんわ。」
「や、あー、こっち向いて、ちゃんと見て下さい、ちゃんと。」
「んー、見ても全然わからん。」
オープンキャンパス
福岡市内の美容学校の、オープンキャンパスに、娘について行ってみた。
この少子化の時代、学校も生徒集めに必死なのか、、添乗員さん付きの、無料送迎バスがでるのには、驚いた。
(東京はさらに、ランチ付きであったが!)
だが、一番驚いたのは、一頃のアノ美容師ブームは、いったいどこへ行ったのやら、ご覧の通り、シャンデリアのついた大型観光バスはガラ~ンとして、乗ったこちらが、気の毒なく思うほどであった。
学校は、やる気に満ちた若者でいっぱいで、とてもイイかんじ。
蒲江では、どちらかというと老人が多いため、こんなに若い男女であふれてるところに来ると、こちらも元気が出て、自分も若返ったのではないかと、錯覚しそうになる。
何かに向かって、努力している姿は、美しい。
私も頑張らねば、と思ったオープンキャンパスであった。