STEP BLOG
美容室 ステップ
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
風車の弥七
その日は、仕事が遅くなり、9時過ぎて家に上がると、いいかんじで酒が廻った男3人が、何やら大声で言い合っている。
これはいかん!、と急いで部屋に入ると、3人ともベロンベロンだ。
ケンカなら止めねば。
口論になってる内容を、よく聞いてみると、なんと、「風車の弥七」だ。
そう、あの水戸黄門に出てくる、風車の弥七。
「風車の弥七はお銀と夫婦やろうがー」
「いんにゃ、違う。弥七の奥さんはもっとふっくらしちょる」
「風車の弥七の本当の仕事は、四国で讃岐うどん屋しよんのどー」
水戸黄門は年寄りの見る番組だと思っていた私は、この3人があまりにも登場人物に詳しいので、とてもびっくりするとともに、あまりの真剣さに笑いが止まらなくなった。
あの大声は、隣近所にも聞こえてるだろう。
だいたい、助さん格さんならともかく、風車の弥七で、こうも熱くなれるものか?
こんぴらさん
悪天候の中、船酔い人続出の船内で、周りのあきれたような視線を感じながら、ピクニック気分で弁当を食べ、ウトウトしてる間に、八幡浜港に着いた。
目的地は、香川県琴平町の、「こんぴらさん」。
・・・・・私も歳をとりましたな。
ナントカランド、とかのテーマパークではなく、「こんぴらさん」とは。
松山自動車道から高松自動車道を、ひたすら走ること3時間。
運転手が4人いるので、らくちんや~~
無事に琴平町に着き、さて参るぞー
皆さん、「こんぴらさん」を、甘くみてはいけません。
1000段近い階段に、足が~~足がーー
「籠、籠、どこよ??」
すると確実に65歳は超えてるであろう老人が二人、籠を担いでいる。
乗られんし・・・・・・・。
ヒーヒー言いながら、山頂にたどり着き、やっと参拝できた。
夜は、温泉で疲れをとり、四国の旨い酒をガブガブ飲んで、最高に幸せなひとときを過ごしましたとさ。
おわり
オレンジフェリー
15(月)16(火)日と、四国の香川県に行ってまいりました。
最近のフェリーって、ホテルみたいですなー。
駐車位置から客室まではエスカレーターやし、上の画像のようなスカイラウンジはあるし、マッサージコーナーまであって、中高年には快適や~。
ですが、この日の豊後水道は、大荒れに荒れて、船酔い人が続出。
船内は大きく左右に揺れ、バターンバターンと叩きつけられるかんじ。
怖がる私に、夫は、「チョコチョコ波やねぇか」と、楽しそう。
トイレは満室、真っ青な顔してナイロン袋を握り締めてる人多数。
それなのに、我ら4人は、人目を気にせず弁当を広げ、バクバク食べて、スヤスヤ寝る始末。
船酔いとは無縁の、我ら4人家族であった。
(つづく)
八女インター
荷物が多いので、迎えに来てくれと言うので、息子が行くことに。
心配して電話すると、もうすぐ鳥栖ジャンクションとの事。
「高速はどこで降りるか、知ってるん?」
一応、聞いてみた。
「あー、知ってる知ってる。」
気軽に言うので、試しに聞いてみよう。
私 「何インターか、言ってみ?」
息子 「バカにすんな、ヤマメじゃ!!」
私 「それ、魚ね。」
息子 「ん??・・サワラか??」
息子よ、母はキミの行く末が心配じゃ~~