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美容室 ステップ
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ビヨンセ・ノウルズ
映画「ドリームガールズ」は、60年代に活躍したダイアナロス&シュプリームスがヒントになってるだけあって、ファッションやメイクが、とても興味深い。
いま流行りの「囲みメイク」。字の通り、目の周りをアイラインで囲むのだが、これも60年代のメイクだ。今年は60年代がくる、と確信した。
それにしてもビヨンセの、あの圧倒的な美しさ。それに完璧なボディー。おまけに抜群な歌唱力。
なんで?なんで?なんで神様は、一人の人間にこうもイイトコ与えちゃうわけ?
ズリィー (注 ズルイの意)
まぁいい。私だって、ビヨンセと同じく目はふたつ、鼻はひとつに耳ふたつ。配置は違っても、数は同じだ。ボディーだって、各部位のバランスが違うだけで名称は同じ。歌唱力・・・はどうにもならんが、でもビヨンセよ、キミに20分で60本のロット巻きはできるかい?フィンガーウェーブはできるかい??どうだー!参ったかーっ!(ハァ ハァ)
自分で自分が見苦しい。
恐るべし
うちの前は、小学校と幼稚園の通学路になってる。
午後3時頃だろうか、かわいい声で「すみませーん」と女の子が入ってきた。黄色のカバンを肩から提げてるので幼稚園児だろう。「あのー、トイレいってもいいですか?」「はいはい、どうぞ~」
ゾロゾロと8人入ってきた。もちろんみんなトイレ。
で、去年の暮れを思い出した。営業が終わった夜の8時頃、ショートカットのおばちゃんが「カットしてほしい」といらっしゃった。「申し訳ありませんが、本日はもう・・」言い終わらないうちに、「いえ、ちょこちょこっとでいいんです」と自分の髪に手をやって、ここらへんを切ってくれ、みたいにゼスチャーで訴えたのだった。あまりにも懇願するような顔に、思わず「はい、どうぞ」、と言うが早いか、おばちゃんはぱっと外に出て、「ゆみこー、やってくれるってー!!」と大声で誰か呼んでるではないか!
のそのそと入ってきたのは、髪の長い20代と思われる女の子。親子で外食して帰る途中、うちの前を通ったらまだ電気がついてる、それをみたら、急に髪を切りたくなった、らしい。カットしてカラーして、終わったのは10時。
おばちゃん、恐るべし!
エステ
この間、男の子のネイリストにびっくりしたことを書いたけれど、もうそんなこと位で驚いてはいけない。
先日お客様から、「東京で勉強し、国家試験にも通った息子がこちらに帰って、店を持ちたいんだけど、いい所はないか?」というご相談を受けた。
「息子さんは、何の勉強されてたんですか?」まぁ、一応聞いとこう。
「エステなのよ」
「エ、エステって・・・・?アノゥー、息子さんがエステを・・・・ね。あぁ・・そうですか・・・」(動揺する私)
「眉とかアイラインとかの、アートメイクもできるのよ」
(へ?マジっすかー?)
一昔前では女の職域と思われていた業種に、どんどん男が参入してくる。それは女の方も同じで、自衛隊にだって普通に女子がいたり、工事現場でヘルメットかぶった若いオネエちゃんを見かけたりするもんね。
私が住んでるこの漁師町では、やがて子供が学校の作文に、「僕のお母さんは毎日朝早くから夜遅くまで、海で働いてます。お父さんは料理がうまく、いつも僕のお世話をしてくれます」と、書く日がやってくるかもしれない。
Jクン
Jクンは25歳の、ジャニーズ顔負けのイケメンで、高校生の頃からのお客様。今日も宇佐から2時間かけてご来店して下さいました。
Jクンを見てて思うのは、若者の成長の速さ。バスケ以外は目に入らなかった高校時代。将来に漠然とした不安を抱えてた大学時代。就職して彼女ができ、結婚が形になりつつある今、Jクンは両親を始め周りの人々に感謝の気持ちを持つようになりました。
素晴らしい
同年代のお客様から、「若くてカッコイイ男の子を触れて、羨ましい」とよく言われます。全くもってその通り
首から上は、遠慮なく触れます
む?今の発言はセクハラか?
ネイリスト
昔はそうでもなかったが、今は一つの職業として確立されてるものがいくつかある。
私の身近なもので、その一つに挙げられるのが「ネイリスト」。
昨日は、ブライダルの前撮りに、わざわざプロのネイリストが式場まで出張でやってきた。ブライダル用にアートした爪が見えるようにと、ドレスのグローブも手作りで持って来たのには驚いた。そして、もっと驚いたのはそのネイリストが男の子だったこと
パンクフアッションに身を包んだ、サラサラボブの美少年。
いいねぇ
美少年がひざまずいて、私のネイルをアートしてくれている図を想像する。ヒャー、クラクラする。と、可哀想な中高年は一人想像して、楽しむのであった。